コンビニスムージーのカロリーは実は高い!?スムージーのカロリーまとめ

スムージーはダイエットや美容にぴったりなアイテムですが、気を付けていないとカロリーの摂り過ぎになることも。

 

コンビニのスムージー、バナナスムージーやグリーンスムージーなどいろいろなスムージーのカロリーについてまとめてみました。

 

スムージーのカロリーを抑える方法についてもまとめているので、参考にしてみてください。

 

グリーンスムージーのカロリーは?

 

コンビニ・スムージーのカロリー

スムージーは手作りしたり、通販やお店で買ったりすることができますが、コンビニでもスムージーは売られています。

 

手作りは材料を買う手間やバランスを考えて作る手間が大変ですが、コンビニで買えるスムージーはとても手軽で良いですね。

 

便利なコンビニのグリーンスムージーのカロリーを大手コンビニ別に調べてみました。

 

 

ローソンのグリーンスムージー

ローソンのグリーンスムージーは80kcal です。主要3社のコンビニの中では一番カロリーが低いです。

 

原料には、野菜が11種類と果物が3種類含まれていて、栄養素もたくさん摂取できます。

 

生の野菜や果物は、長期的な保存に向かず、材料費も高くなるので、これだけの種類を自分でミックスするのはなかなか難しいので、おすすめのコンビニ・スムージーです。

 

 

ファミリーマートのグリーンスムージー

ファミリーマートのグリーンスムージーのカロリーは83kcalです。野菜と果物の種類はローソンのスムージーと同じです。

 

ローソンのものより少しだけカロリーが高いですが、ファミリーマートのグリーンスムージーもたくさんの栄養を摂取できます。

 

 

セブンイレブンのグリーンスムージー

セブンイレブンのグリーンスムージーのカロリーは85kcal です。原料に含まれている野菜と果物は4種類ずつです。

 

セブンイレブンのグリーンスムージーは、ローソンやファミリーマートのものよりは摂取できる食材は少ないです。

 

カロリーは1番高いですが、コンビニ別で比較した結果、カロリーの差は5kcal ほどなので、カロリーの面ではあまり大差はないと言えます。

 

コンビニのグリーンスムージーはおおむね80kcal程度で、カロリーが高くなりがちなスムージーの中では比較的低く、ダイエットにも取り入れやすいです。

 

 

バナナスムージーのカロリーは?

 

バナナスムージーは朝飲むと、その後の血糖値の上昇を抑えるというダイエットサポート効果があります。

 

また、バナナがメインになると美味しくて飲みやすくなるので、最もポピュラーで人気のスムージーでもあります。

 

気になるそのカロリーは、1杯あたり約280kcalです。
ゆっくりジョギングすると1分間あたりの消費量が約6.6kcalなので、バナナスムージーのカロリーは、40分以上ジョギングしたときの消費カロリーと同じです。

 

スムージーはビタミンがたっぷりで美容と健康に良いですが、ダイエットのために取り入れるには意外と高カロリーで驚いてしまいますね。

 

しかし、スムージーは工夫次第でカロリーを抑えることができます。

 

例えば、上記のバナナスムージーのカロリーは、バナナ1本、牛乳150ml 、はちみつ大さじ1杯を材料とした場合のカロリーです。

 

このうち牛乳のカロリーは約100kcal で、牛乳がバナナスムージー全体の3分の1ほどのカロリーを占めているので、割るものを工夫することでカロリーを抑えることができます。

 

次に、グリーンスムージーのカロリーについても見ていきたいと思います。

 

 

粉末タイプのグリーンスムージーのカロリー


おすすめのミネラル酵素グリーンスムージー

 

スムージーと言えば、ミキサーで作ったり、カップタイプで店頭で売られているものが一般的なイメージだと思いますが、最近は粉末タイプのスムージーも人気です。

 

粉末タイプのグリーンスムージーのカロリーは25kcalから100kcal ほどです。
商品によって、カロリーも配合されている原材料も様々です。

 

自分のダイエットの目的に応じたカロリーや成分のものを選んで飲むことができます。

 

また、粉末タイプのスムージーは何で割るかを自分で変えられるので、風味を変えたり、カロリー調節をしたりするのに最適です。

 

 

スムージーのカロリーを低くする方法

スムージーは入れる材料によって、カロリーが大きく変わります。手作りでスムージーを作るときや、粉末タイプのスムージーをつくるときには、何で割るかが重要なポイントです。

 

 

これで割るとカロリーが低くなる 

スムージーに牛乳を入れて割ると味のまとまりが出て飲みやすく、風味も良くなりますが、牛乳はカロリーが高いのが難点です。

 

牛乳のような風味を楽しみつつ、カロリーを最もカットできるのは、アーモンドミルクです。

 


アーモンドミルク

 

味があっさりとはしますが、牛乳は100mlあたりのカロリーが約67kcal なのに比べて、アーモンドミルクは100mlあたりのカロリーが約16kcalです。

 

冒頭のバナナスムージーの例でカロリーを比較すると、牛乳で作った場合が280kcal 、アーモンドミルクで作った場合が204kcal と大幅にカロリーカットできます。

 

カロリーが比較的低いのに栄養が豊富な豆乳もおすすめです。豆乳のカロリーは100ml あたり約54kcal です。

 

カロリーも価格も抑えながら飲みやすさを求めるなら、低脂肪牛乳を使うと手軽にカロリーを抑えられます。低脂肪牛乳のカロリーは100ml あたり約46kcal です。

 

カロリーカットを第一に考えるなら、水で割るのが最も有効ですが、風味は劣るので、何で割るかはカロリーと好みで選んで調整しましょう。

 

 

素材の味を活かす

スムージーには果物を入れることも多いですが、はちみつや砂糖を加えずに、素材の甘さだけで仕上げるのもカロリーをカットできる良い方法です。

 

 

素材のカロリーをカット

野菜だけで作ることもありますが、果物はスムージーに加えることでビタミンや甘味が増えるので、スムージーには欠かせない材料です。

 

野菜はカロリーが低いものが多いですが、果物にはカロリーが高くて注意が必要なものもあります。

 

例えば、バナナは美味しくなりますがカロリーが高いので、甘味を出すなら、比較的カロリーの低いキウイフルーツやパイナップルがおすすめです。

 

 

オリゴ糖という選択肢も

どうしても甘味をプラスしたいときは、砂糖やはちみつではなく、オリゴ糖を使ってみてはいかがでしょうか。

 

オリゴ糖には乳酸菌が含まれているので、腸内環境を改善してデトックス効果アップが期待できます。

 

 

効果的なスムージーのダイエット法とは

コンビニスムージーのカロリーは実は高い!?スムージーのカロリーまとめ

 

スムージーで置き換えダイエット

 

スムージーは置き換えダイエットに最適です。食事のうちの1食をスムージーに置き換えることで、カロリーを抑えながら美容と健康に良い栄養素を補給できます。

 

どうしてもお腹が空いて間食をしてしまいがちな方は、おやつをスムージーにするだけでダイエット効果が見込めます。

 

スムージーは栄養が豊富なだけではなく、腹持ちの良いものが多いので、空腹感をまぎらわすのにぴったりです。

 

より高いダイエット効果を求めてスムージーを取り入れるなら、カロリーの低さにもこだわってスムージーを摂りましょう。

 

 

また、食事の前にスムージーを飲むことで、その後の食事量を減らしてダイエットにつなげる方法もあります。

 

スムージーは腹持ちが良いので、少しの食事でも満腹感が持続しやすくなります。
置き換えダイエットよりハードルが低いので、ダイエットで挫折が多かった方でも続けやすいです。

 

粉末タイプはカロリーが分かりやすく、手間もかからず簡単で続けやすいので、スムージーダイエット初心者におすすめです。

 

 

1日に必要なカロリーの目安は?

ライフスタイルや体型によっても変わりますが、成人女性の1日に必要なカロリーは約1,500kcal です。

 

カロリー制限を厳しくしすぎるとリバウンドを起こしてしまう確率が高くなるので気を付けましょう。

 

極端なカロリー制限は健康を害する恐れもあるため、スムージーの栄養がいくら高いとは言っても、置き換えダイエットは1食までにするほうが良いでしょう。

 

 

まとめ

スムージーは入れるものやタイプによってカロリーに大きな幅があります。ダイエットのためにスムージーを飲んでいるつもりが、カロリーオーバーにならないように、カロリーや材料に配慮しましょう。

 

手軽にスムージーでダイエットしたい方には、店頭で売られているカロリーの明記されているものや、自分でカロリーが選べる粉末タイプのスムージーが継続しやすくて良いでしょう。

 

 



グリーンスムージー粉末おすすめランキング!


たくさんの酵素ドリンクや粉末スムージーをいろいろ試した管理人がおすすめするグリーンスムージーはこれ!

グリーンスムージー粉末おすすめランキング!